VISION

未来は、現場とつながることで
動き出す。

渋沢栄一の精神を受け継ぐまちから、7年の挑戦が紡ぐ物語。

DEEP VALLEYとは

埼玉県深谷市は「農業版シリコンバレー」を標榜し、「儲かる農業都市ふかや」の実現を目指すDEEP VALLEYプロジェクトを推進しています。

深谷ねぎに代表される一大農産地として、農業が抱える課題をテクノロジーで解決する――その志のもと、全国からアグリテック企業を募り、深谷の農業フィールドを使った実証実験の機会を提供しています。

DEEP VALLEY Agritech Award は、このプロジェクトの中核を成すビジネスコンテストです。2019年の開始以来、毎年開催を重ね、2026年で8年目を迎えます。

FUKAYA AGRITECH FIELD

2026年度 開催趣旨

実証から、
社会実装・事業化へ。

7回の開催で見えてきた次の課題に向き合い、今年度は技術と現場、実証と事業化をつなぐフェーズへ踏み込みます。

「儲かる農業」を目指し7回開催してきた本アワードは、確かな変化を生む一方で、技術開発と事業化の間にある高い壁に直面してきました。そのため本年度は、実証から社会実装・事業化へ導く「接続フェーズ」に特化します。新たな総額1,000万円の活動委託制度は、深谷の農家と共に泥臭く事業実装に挑むための「共創のチケット」です。私たちが目指すのは、新たなビジネスが自律的に生まれる強固なエコシステム。現場に寄り添い、本気で農業の未来を変える結果にコミットするあなたの挑戦を、深谷市は全力で伴走します。

接続フェーズ

活動委託費総額1,000万円

共創のチケット

なぜ深谷なのか

深谷市は、日本近代経済の父・渋沢栄一の出身地。「論語と算盤」の精神——理念と実利の両立——は、まさにアグリテックが目指すものと重なります。

深谷ねぎに代表される一大農産地として、農業の課題を肌で感じてきたまち。だからこそ、テクノロジーによる解決に本気で取り組む覚悟があります。

2019年にスタートしたDEEP VALLEY Agritech Awardは、7年間で延べ数百社のエントリーを受け、25件以上の実証実験を深谷市内で実現してきました。行政・農家・企業が一体となって「儲かる農業」を追求する——この生態系こそが、深谷の強みです。

メッセージ

写真
(準備中)

関係者名

肩書き(準備中)

「深谷市は農業のまちです。しかし、農業のまちだからこそ、農業が抱える課題を誰よりも理解している。その課題に対して、テクノロジーの力で解決策を生み出す——DEEP VALLEY Agritech Award はそのための舞台です。」

出資を受けた企業の声

DEEP VALLEY から羽ばたいた企業たちの軌跡をご紹介します。

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農業の未来を、
あなたの技術で切り拓く

出資賞金1,000万円 活動委託費1,000万円 出資と実証を一体で支える体制